剰余演算
Last-modified: Sat, 22 Jun 2019 00:11:40 JST (2113d)
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別名:モジュロ演算 (modulo operation)、mod計算
\( m \)を\( n \)で割った余りを\( r \)とするとき、
\( m \equiv r \mod n \)
と表記する。
剰余演算の法則
- \( a \equiv a \mod n \)
\( (a \mod n) \equiv a \mod n \\ n^k \mod n \equiv 0 \)
- 分配法則
- \( (a+b) \mod n \equiv (a \mod n)+(b \mod n) \mod n \)
\( (ab) \mod n \equiv (a \mod n)(b \mod n) \mod n \)
- 逆数(逆元)
- \( (xy) \equiv 1 \mod n \)を満たす\( y \)を\( x \)の逆数と呼び、\( x^{-1} \)と表記する。
逆数を求めるアルゴリズム:拡張ユークリッド互除法